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芍薬 [なんだかんだ日記系]
最初はピンクの小さなカラーがとても可愛くて活けていたのですが、値段が高くて少ししか買わずスカスカだったので、今日芍薬を買い足しました。ピンクの競演っていう感じ。
芍薬は日本やアジアの原産で、ボタンの種類。名前の通り薬にもなっています。ボタンを切花で見ることはないような気がしますが、芍薬はこの季節お店に並びます。
近くのお店に並んでいたのは、2種類。どちらも濃い色のピンクのを1本ずつ。暖かいとすぐに開きますが、開くまで花びらの八重の感じがわかりません。それも楽しみかも。
花屋の店主の話によると、この辺だと和歌山などでも造られているようですが、もうそろそろ芍薬の季節も終わりだそう。
私は薄いピンクのが好きだけれど、元々日本にあった品種は大体白か濃いピンクの種類だそうです。
今お店でよく見かける薄いピンクの品種は大体が西洋から持ち込まれたものだそうです。
だから名前もサラ・ベルナールとか洋風。
最近は芍薬を造る農家が減っているそうです。どうしてでしょうか。
まだ芍薬が咲いているうちに、1度芍薬ばかりでゴージャスに活けてみたいなあと思います。

芍薬は日本やアジアの原産で、ボタンの種類。名前の通り薬にもなっています。ボタンを切花で見ることはないような気がしますが、芍薬はこの季節お店に並びます。
近くのお店に並んでいたのは、2種類。どちらも濃い色のピンクのを1本ずつ。暖かいとすぐに開きますが、開くまで花びらの八重の感じがわかりません。それも楽しみかも。
花屋の店主の話によると、この辺だと和歌山などでも造られているようですが、もうそろそろ芍薬の季節も終わりだそう。
私は薄いピンクのが好きだけれど、元々日本にあった品種は大体白か濃いピンクの種類だそうです。
今お店でよく見かける薄いピンクの品種は大体が西洋から持ち込まれたものだそうです。
だから名前もサラ・ベルナールとか洋風。
最近は芍薬を造る農家が減っているそうです。どうしてでしょうか。
まだ芍薬が咲いているうちに、1度芍薬ばかりでゴージャスに活けてみたいなあと思います。
ララピポ 映画&本 [本]
奥田英朗の原作を読んで、映画になってるんだと知って、やっと鑑賞。
ララピポはA lot of peopleの意味。
東京・都会・日本・世の中には色んな人間が色んな風に、あるいは一生懸命生きているんだなあというお話。
登場人物が少しずつ絡み合って、短編で構成されていて読みやすし。
映画ではぐっと圧縮され、設定が変更になっている部分もあったし、本のイメージと俳優がぴたりと来ない感じの人もいたけれど、ある意味面白かった。
この方の本は映像にしてみたいなあと思わせる躍動感、世界の広さ、エンターテイメント性があるからかも。
かなりエロ系のお話を含むので、敬遠する方もいらっしゃるかもしれないけれど、扱っているテーマは深し。
映画の主人公はある意味ポン引きマネージャー役の成宮君で、あまりの魅力的な笑顔にイチコロになりそうでした。可愛すぎはまりすぎ。それだけでも女性は見る価値あるかも。
追記:今やたらCMやってるGIRLも奥田さん原作ですね。読もうかな。
ララピポはA lot of peopleの意味。
東京・都会・日本・世の中には色んな人間が色んな風に、あるいは一生懸命生きているんだなあというお話。
登場人物が少しずつ絡み合って、短編で構成されていて読みやすし。
映画ではぐっと圧縮され、設定が変更になっている部分もあったし、本のイメージと俳優がぴたりと来ない感じの人もいたけれど、ある意味面白かった。
この方の本は映像にしてみたいなあと思わせる躍動感、世界の広さ、エンターテイメント性があるからかも。
かなりエロ系のお話を含むので、敬遠する方もいらっしゃるかもしれないけれど、扱っているテーマは深し。
映画の主人公はある意味ポン引きマネージャー役の成宮君で、あまりの魅力的な笑顔にイチコロになりそうでした。可愛すぎはまりすぎ。それだけでも女性は見る価値あるかも。
追記:今やたらCMやってるGIRLも奥田さん原作ですね。読もうかな。
映画「灼熱の魂」 [映画・ドラマ・観劇]
雑誌の映画評に載っていて、本国カナダでもかなり評価された映画のようです。
最初から重たいストーリーなのだろうというのは、わかってみたのですが。
カナダに移民した中東出身の女性が亡くなり、その双子の子供が、遺言に従い、母の故郷へ自分たちのルーツ、家族の謎を調べに行くというお話です。
重厚で確かに見ごたえがある映画で、考えさせられるところもあるのですが、いまひとつ私は心を動かされませんでした。
映画評にも驚愕の事実が最後に。。。とあり、その通りなのですが、その1点のみに頼っている感じがしたからかも知れません。
宗教紛争の悲しさ・無常を描いているのでしょうけれど、それを、女性の弱さと家族の話と絡めているので、焦点がぼけてしまったような印象でした。
ちょっとストーリーが荒削りで無理やりな感じも気になりました。
一番肝心な部分が、何でそうなるの?そうならなくても済んだんじゃないの?と思ってしまいました。
セリフ、話の運び方についても違和感を覚えるところが。何十年前のことを、いきなり写真を出して、この人知っていますか?は普通ないですよね。。。
それに、普通は調べるなら親族からだし、行く前にも調べてから現地に行くのでは。。
現実離れしていました。
テーマが紛争や家族のタブーなので、暗いのはわかるのですが、映像もずっと暗い感じで、美しいシーンは見つかりませんでした。
私は辛口の感想になってしまいましたが、一概にレビューの採点は高いようです。
最初から重たいストーリーなのだろうというのは、わかってみたのですが。
カナダに移民した中東出身の女性が亡くなり、その双子の子供が、遺言に従い、母の故郷へ自分たちのルーツ、家族の謎を調べに行くというお話です。
重厚で確かに見ごたえがある映画で、考えさせられるところもあるのですが、いまひとつ私は心を動かされませんでした。
映画評にも驚愕の事実が最後に。。。とあり、その通りなのですが、その1点のみに頼っている感じがしたからかも知れません。
宗教紛争の悲しさ・無常を描いているのでしょうけれど、それを、女性の弱さと家族の話と絡めているので、焦点がぼけてしまったような印象でした。
ちょっとストーリーが荒削りで無理やりな感じも気になりました。
一番肝心な部分が、何でそうなるの?そうならなくても済んだんじゃないの?と思ってしまいました。
セリフ、話の運び方についても違和感を覚えるところが。何十年前のことを、いきなり写真を出して、この人知っていますか?は普通ないですよね。。。
それに、普通は調べるなら親族からだし、行く前にも調べてから現地に行くのでは。。
現実離れしていました。
テーマが紛争や家族のタブーなので、暗いのはわかるのですが、映像もずっと暗い感じで、美しいシーンは見つかりませんでした。
私は辛口の感想になってしまいましたが、一概にレビューの採点は高いようです。
映画「裏切りのサーカスTinker Tailor Soldier Spy」☆☆☆ [映画・ドラマ・観劇]
久しぶりにスクリーンで。少し前の、冷戦時代の英国の情報部にいる二重スパイを巡るお話です。
欧州の香りたっぷり、欧州俳優がたっぷり観れる、反米国・反主流映画です。と言えばよいでしょうか。
とにかく、セリフよりも画面だけで観客に説明する、理解しないといけないシーンが多数ちりばめられています。集中して頭を回転しないといけません。
主要人物なのにほとんど最後まで顔がアップにならない配役も複数います。
原作を読んでDVDで観なおしたいと思います。
まだ上映中だしネタバレになるので書きませんが、私がわからなかったのは、テイラーの最後のシーンです。
どうしてこんなに上映館が少ないのかと憤りましたが、多分理解できる人にしか理解できない、観客を選ぶ映画だから、配給元は最初からそういう方針で行くことにしたのかも知れません。それなら、せめてこんな邦題をつけないで、いっそのこと原題で行けばよかったのにと思います。
劇場は原作ジョン・ルカレファンの年輩男性も確かにいましたが、結構俳優目当てで女性も多かったです。
興味があってもお近くに上映館がない方は、DVDになるまでに原作を読んで、じっくりご自宅で観る事をお勧めします。
音楽はかなり良かったし、欧州映画好きにはたまらない作品だと思います。
欧州の香りたっぷり、欧州俳優がたっぷり観れる、反米国・反主流映画です。と言えばよいでしょうか。
とにかく、セリフよりも画面だけで観客に説明する、理解しないといけないシーンが多数ちりばめられています。集中して頭を回転しないといけません。
主要人物なのにほとんど最後まで顔がアップにならない配役も複数います。
原作を読んでDVDで観なおしたいと思います。
まだ上映中だしネタバレになるので書きませんが、私がわからなかったのは、テイラーの最後のシーンです。
どうしてこんなに上映館が少ないのかと憤りましたが、多分理解できる人にしか理解できない、観客を選ぶ映画だから、配給元は最初からそういう方針で行くことにしたのかも知れません。それなら、せめてこんな邦題をつけないで、いっそのこと原題で行けばよかったのにと思います。
劇場は原作ジョン・ルカレファンの年輩男性も確かにいましたが、結構俳優目当てで女性も多かったです。
興味があってもお近くに上映館がない方は、DVDになるまでに原作を読んで、じっくりご自宅で観る事をお勧めします。
音楽はかなり良かったし、欧州映画好きにはたまらない作品だと思います。
映画「あしたのパスタはアルデンテ」☆☆☆☆ [映画・ドラマ・観劇]
雑誌の映画評を読んで、観たいなと思いながら忘れてたけど、TSUTAYAで見つけて鑑賞。
すごーく面白かったです。
タイトルはパスタメーカーの一家の話だからこうつけられたのだろうけど。。。ちょっと。。
それに、何となく主人公がゲイで悩むっていうところが強調されて説明紹介されてたような気がするんだけど、ゲイ映画じゃないです。
イタリアのかかとの辺にあたるレッチェという美しい街に暮らすパスタメーカーの創業者一家の次男が主人公。家業を誰が継ぐかということが一応ストーリーの軸なんだけど、描いているのは、大家族の悲喜こもごも。
語り手にもなっている祖母や、ちょっと変わったおばにもドラマチックな人生があって、ひとりひとりが個性たっぷり、人間的で面白い。むしろ両親だけは凡人で旧式な人間に描いているのかな。
欧州映画を久しぶりに観ると、パーティや皆そろってのディナー、女中、お家もインテリアも、ちょっとセレブでクラシックな一家の非日常というか彼らにとっては日常の場面が、かなり新鮮。第一、舞台になっている街そのものが美しい。
ストーリーとは関係ないシーンのセリフにも面白いところが沢山あって、テンポもよく、最後まで一気に楽しめます。
久々のイタリア映画は、やっぱりいいなあとしみじみ。お勧めです。
すごーく面白かったです。
タイトルはパスタメーカーの一家の話だからこうつけられたのだろうけど。。。ちょっと。。
それに、何となく主人公がゲイで悩むっていうところが強調されて説明紹介されてたような気がするんだけど、ゲイ映画じゃないです。
イタリアのかかとの辺にあたるレッチェという美しい街に暮らすパスタメーカーの創業者一家の次男が主人公。家業を誰が継ぐかということが一応ストーリーの軸なんだけど、描いているのは、大家族の悲喜こもごも。
語り手にもなっている祖母や、ちょっと変わったおばにもドラマチックな人生があって、ひとりひとりが個性たっぷり、人間的で面白い。むしろ両親だけは凡人で旧式な人間に描いているのかな。
欧州映画を久しぶりに観ると、パーティや皆そろってのディナー、女中、お家もインテリアも、ちょっとセレブでクラシックな一家の非日常というか彼らにとっては日常の場面が、かなり新鮮。第一、舞台になっている街そのものが美しい。
ストーリーとは関係ないシーンのセリフにも面白いところが沢山あって、テンポもよく、最後まで一気に楽しめます。
久々のイタリア映画は、やっぱりいいなあとしみじみ。お勧めです。
久々の飛鳥へ [旅]
昨日はちょっと天気が悪かったのですが、奈良の飛鳥へ。
お昼を食べたあと、酒船石遺跡へ。下の写真は亀形石造物。見つかったのは平成12年と最近です。
柵で保護された遺跡を上から眺めるので、少し遠いのですが、確かに亀の形。7世紀頃の導水施設だそうです。因みにこの亀石を見るのは有料ですが、丘の上の酒船石は無料で、手を触れることもできました。
花の季節なので、次は石楠花で有名らしい近くの岡寺へ。石楠花だけでなく、牡丹が沢山あり、これもとてもきれい。やはり7世紀の建造物らしく、ご本尊も日本最古・最大とのこと。悪龍を閉じ込めた日本最初の厄よけ霊場らしいです。このお寺は今回飛鳥に行くまで知らなかったのですが、あたりには自然の桐や藤もあったり、お花も様々見れたし、書の展示を別施設で見ることができたり、みごたえがあるよいお寺でした。
ただし、かなりの高台で急な坂もあるので、足に自信がない方は車で近くまで行かないと、無理かも。石楠花が植わっているのも本堂の上の斜面です。

最後は、久しぶりに行きたかった石舞台へ。何十年前の遠足で行ったきりでした。やはり築造は7世紀。昔行ったときに中に入った記憶はなかったのですが、入れます。埋葬されていたのは本当に蘇我馬子なのでしょうか。
飛鳥をあちこちめぐるのは、多分初めてでしたが、お寺だけを見る奈良とは違い、古い石造物も面白いです。
駅前で自転車レンタルがありますが、駅から見所までは遠く、名所を回るのも結構距離があるので、時間に余裕をみて天気が良い日を選んだ方が良いかもです。
また行きたし。今度は高松塚を見たいな。
お昼を食べたあと、酒船石遺跡へ。下の写真は亀形石造物。見つかったのは平成12年と最近です。
柵で保護された遺跡を上から眺めるので、少し遠いのですが、確かに亀の形。7世紀頃の導水施設だそうです。因みにこの亀石を見るのは有料ですが、丘の上の酒船石は無料で、手を触れることもできました。
GW2012 [なんだかんだ日記系]
前半と後半の間が出勤だったのですが。
前半は洗濯と親戚んちで焼肉。家族間の色々ディープな話もでて、ちょっと考えた。
今日は高槻ジャズストリート。友達とお茶してからひとりで2つだけ聞いて、ちゃっちゃとかえってきました。
同行してくれるジャズ好きを周りに探すのは年々難しくなってきます。
今年もすごい人でしたが、明日もやってますよ。
明日もあさっても珍しく予定があるし、季節の服の入れ替えや掃除・片づけが全然出来そうにないです。
スリッパだけは早々に夏仕様に変更しました。気持ちよし!
でも、やっぱりこの季節に休みがあるのは嬉しいですね。(お仕事の人はごめんなさい)
前半は洗濯と親戚んちで焼肉。家族間の色々ディープな話もでて、ちょっと考えた。
今日は高槻ジャズストリート。友達とお茶してからひとりで2つだけ聞いて、ちゃっちゃとかえってきました。
同行してくれるジャズ好きを周りに探すのは年々難しくなってきます。
今年もすごい人でしたが、明日もやってますよ。
明日もあさっても珍しく予定があるし、季節の服の入れ替えや掃除・片づけが全然出来そうにないです。
スリッパだけは早々に夏仕様に変更しました。気持ちよし!
でも、やっぱりこの季節に休みがあるのは嬉しいですね。(お仕事の人はごめんなさい)
茶カブキ 2012 [和]
今日は茶カブキ。
ますますグダグダ・ゆるゆるのお茶会。お湯の沸きも悪く味がわからず、正解者もなし。
日時の連絡も先生がお歳を召されて無茶苦茶なので、初めて元生徒の参加者同士でメルアド交換して連絡網構築。
ちゃんとお稽古やり直したいかも。
今日のお点前は一番年下の男子で、彼はこれからも頑張っていってくれそうだけど、本当に日本文化の伝承って難しいのだろうなあと真面目に思う。
日本全体、そんな風流な余裕(時間もお金も心も)がますます失われているのかも。
ますますグダグダ・ゆるゆるのお茶会。お湯の沸きも悪く味がわからず、正解者もなし。
日時の連絡も先生がお歳を召されて無茶苦茶なので、初めて元生徒の参加者同士でメルアド交換して連絡網構築。
ちゃんとお稽古やり直したいかも。
今日のお点前は一番年下の男子で、彼はこれからも頑張っていってくれそうだけど、本当に日本文化の伝承って難しいのだろうなあと真面目に思う。
日本全体、そんな風流な余裕(時間もお金も心も)がますます失われているのかも。
「あすっこ」なる春野菜 [たべもの]
近所のスーパーで100円以下だったので即購入。
ブロッコリーとビタミン菜から出来た新種らしい。パッケージには茎も花も食べれます!との力強いお言葉。
でも、ビタミン菜って何?調べてみると、大阪白菜とターサイの交配種らしい。君は大阪にルーツがあったのね。
おひたしにして食べたけど、あんまり苦味のない大きすぎる菜の花って感じ。菜種科だからかなあ。
何に取って代わるのか、押しが何なのか。。
でも、新しい野菜って面白し。
ブロッコリーとビタミン菜から出来た新種らしい。パッケージには茎も花も食べれます!との力強いお言葉。
でも、ビタミン菜って何?調べてみると、大阪白菜とターサイの交配種らしい。君は大阪にルーツがあったのね。
おひたしにして食べたけど、あんまり苦味のない大きすぎる菜の花って感じ。菜種科だからかなあ。
何に取って代わるのか、押しが何なのか。。
でも、新しい野菜って面白し。
阿蘇旅行記2012春 おまけ編 [旅]
何となく気に入った場所の写真。
その1 南阿蘇鉄道トロッコ列車の天井。ウォン・カーウェイの映画みたい。。。って思ったけど、端がきれちゃった。

その2 まさに洋館ホテルのリビングの見本みたいなお部屋。ちゃーんと暖炉もあったぞ。

その3 水基巡りの終点にあったお店。ガラスの光がきれい。。

これにて阿蘇終了。
その1 南阿蘇鉄道トロッコ列車の天井。ウォン・カーウェイの映画みたい。。。って思ったけど、端がきれちゃった。
その2 まさに洋館ホテルのリビングの見本みたいなお部屋。ちゃーんと暖炉もあったぞ。
その3 水基巡りの終点にあったお店。ガラスの光がきれい。。
これにて阿蘇終了。
阿蘇旅行記2012春 自然編 [旅]
週末に三連チャンで遊び呆けていたせいで、全てが滞っている今週。。
最後に阿蘇の独特の自然がなせる景色を。
阿蘇といえば火山。結構噴煙が出ていたし、噴火口の近くはすごく寒くて飛ばされそうな風でした。

それで、山々があるから、カルデラがあるから、阿蘇のあたりは湧き水が多いそうです。
阿蘇を挟んで南側の南阿蘇鉄道沿線には、とてもきれいな白川水源。それ以外にも湧き水が電車からも見えました。お水がきれいだから、お豆腐も美味しいみたいです。
そして、阿蘇神社があるJRの宮地の門前町では、みずき水基巡りと銘打って、町おこしをしていました。
お店に因んで、それぞれ湧き水に名前をつけていました。銀行前は金運とかね。イラストマップがとても観やすかったです。中には実際生活用水として皆が共用している水場もありました。


マップの一番奥でわかりにくいので、行く人が少ないかも知れませんが、短い商店街を抜けて左の奥には、いかにも今風のアンティークを置いたようなお店や、店先中に湧き水が流れているカフェ?があって、とっても思議な世界でした。

自然があるからこそ、お肉も美味しいし、野菜も果物も新鮮で色んなものが楽しめました。
九州って心ものんびりできて、豊かな土地柄だなあと実感。
旅行のリラックス効果も段々薄れてきたけれど、また九州行きたし!
最後に阿蘇の独特の自然がなせる景色を。
阿蘇といえば火山。結構噴煙が出ていたし、噴火口の近くはすごく寒くて飛ばされそうな風でした。
それで、山々があるから、カルデラがあるから、阿蘇のあたりは湧き水が多いそうです。
阿蘇を挟んで南側の南阿蘇鉄道沿線には、とてもきれいな白川水源。それ以外にも湧き水が電車からも見えました。お水がきれいだから、お豆腐も美味しいみたいです。
そして、阿蘇神社があるJRの宮地の門前町では、みずき水基巡りと銘打って、町おこしをしていました。
お店に因んで、それぞれ湧き水に名前をつけていました。銀行前は金運とかね。イラストマップがとても観やすかったです。中には実際生活用水として皆が共用している水場もありました。
マップの一番奥でわかりにくいので、行く人が少ないかも知れませんが、短い商店街を抜けて左の奥には、いかにも今風のアンティークを置いたようなお店や、店先中に湧き水が流れているカフェ?があって、とっても思議な世界でした。
自然があるからこそ、お肉も美味しいし、野菜も果物も新鮮で色んなものが楽しめました。
九州って心ものんびりできて、豊かな土地柄だなあと実感。
旅行のリラックス効果も段々薄れてきたけれど、また九州行きたし!
阿蘇旅行記2012春 乗り物編 [旅]
普通の観光写真はfbにアップしたので、たった1泊の旅行だけれど、こちらは今回はテーマ別に。
ほぼ初めての熊本。大阪から熊本までどうやって移動するか。九州新幹線にも乗ってみたかったのですが、新幹線の方が高かったので、飛行機を選択。それで正解でした。
写真は撮っていませんが、熊本空港に日中着陸するフライトは旅情が盛り上がること、間違いなしです!
なぜなら、降下していくと、大きな阿蘇が眼下に広がっています。噴煙も見えます。
近くの尾根には風力発電の風車(?)が整列。
空港までどんどん降りていくと、田園風景が広がり、空港の周りもちょっとした森のようで、緑の中に降りていく感じでした。
帰りもたまたま夕日が沈む時間だったので、刻々と色を変える空と山々の稜線がとてもきれいでした。写真は夕焼け側ではありませんが。
今回はバスと電車で熊本内を移動しました。南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗ったのですが、他にJR豊肥線の方にもクラシックな電車が。普通の電車も若干レトロ。
北側を走るJRでも南阿蘇鉄道でも、車窓からはもちろん阿蘇が見えます。線路沿いには満開の菜の花も。
南阿蘇鉄道の方は渓谷美を楽しめますが、橋を渡る車体の姿は、(当たり前ですが)自分が乗っていると見えません。でも、車で移動すると、絶景のビューポイントがあるようです。
できたばかりの新駅。便利になりました。
そして、JRの方では、鉄道旅行の目玉らしいスイッチバックも経験できます。

それに、人吉のほうには、まだSLも走っていて、観光先でご一緒になったじい様は乗ってこられたそうです。
九州はどうも鉄道ファンには良いところのようです。
ほぼ初めての熊本。大阪から熊本までどうやって移動するか。九州新幹線にも乗ってみたかったのですが、新幹線の方が高かったので、飛行機を選択。それで正解でした。
写真は撮っていませんが、熊本空港に日中着陸するフライトは旅情が盛り上がること、間違いなしです!
なぜなら、降下していくと、大きな阿蘇が眼下に広がっています。噴煙も見えます。
近くの尾根には風力発電の風車(?)が整列。
空港までどんどん降りていくと、田園風景が広がり、空港の周りもちょっとした森のようで、緑の中に降りていく感じでした。
帰りもたまたま夕日が沈む時間だったので、刻々と色を変える空と山々の稜線がとてもきれいでした。写真は夕焼け側ではありませんが。
今回はバスと電車で熊本内を移動しました。南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗ったのですが、他にJR豊肥線の方にもクラシックな電車が。普通の電車も若干レトロ。
北側を走るJRでも南阿蘇鉄道でも、車窓からはもちろん阿蘇が見えます。線路沿いには満開の菜の花も。
南阿蘇鉄道の方は渓谷美を楽しめますが、橋を渡る車体の姿は、(当たり前ですが)自分が乗っていると見えません。でも、車で移動すると、絶景のビューポイントがあるようです。
できたばかりの新駅。便利になりました。
そして、JRの方では、鉄道旅行の目玉らしいスイッチバックも経験できます。
それに、人吉のほうには、まだSLも走っていて、観光先でご一緒になったじい様は乗ってこられたそうです。
九州はどうも鉄道ファンには良いところのようです。
阿蘇旅行記2012春 教訓編 [旅]
他の方のブログにインスパイアされて、同じ阿蘇に行ってきました。たった1泊だけど、朝早く行って夜帰ってくると、満喫できました。フライト1時間だし。急にとったから、1泊にするとエアチケット代がほぼで高かったけど、満足。
でも、思えば、ひとりで電車やバスをフルに使って旅行するのは初めてかも。
過去にひとりは有りでも、一箇所でぼーっとするだけとかの旅行だったので。
車じゃない、ちょっと田舎への本格的ひとり旅行って面白い。でも今までの旅行経験や町暮らしでは気づかなかったことが、沢山。旅慣れしている人には当たり前のことばかりかも知れないけど。写真は後でアップするとして、まずは・・・
教訓1 普段時計を持っていなくても、持って行くべし。携帯だけに頼っていると、電源切れたら超困る。本数少ない電車に乗り遅れまいとしても、時間がわからなくなるぞ。観光した場所には人がいっぱいいたけど、電車の人は少ないぞ。誰も歩いてないぞ~。民家もないぞ~。
教訓2 自分が何分でどのくらいの距離を歩けるか把握しておくべし。観光地にどこそこから徒歩何分と書いてくれてればいいけど、距離とかしかわからないと、時間的に行けるかどうか、わかんない~
教訓3 ATMは田舎には思ったよりないぞ~。現金は余裕を持って。因みに阿蘇の住民のメインバンクは肥後銀行らしい。島とかだったら最初からないのわかってるから持っていくんだけど。。
教訓4 携帯の充電、デジカメの充電・電池は何でこんなに短いの~。田舎で迷ったら、どうする~。絶好のカメラポイントで電池切れして電池売ってないと、とっても残念。十分な充電・電池交換を準備するべし。はたして最新機種はもっと長持ちするのかしら。
教訓5 車じゃないと荷物を置かないと観光できないぞ~。無人駅とかだとロッカーも荷物預かりもないぞ~
教訓6 電車の乗り換えタイムテーブルは確認して、そのくらいの時間は駅周りでつぶせるだろう。って思っていると、駅の周りに何にもないぞ~。駅自体についても調べるべし。
教訓7 ネットで事前に確認していっても、季節の変わり目だからか、地元の観光協会も把握していないルートバスが出てたりするぞ~。結局電話で直に確認が一番確かかな。
教訓8 沖縄じゃ若い人や同年代でも一人旅は結構いるけど、場所によってはひとり旅の年代が違うぞ。年上でも旅行者のおじじ様・おばば様とは仲良くすべし~。旅慣れしてて、困ったときに教えてくれるし、旅情報豊富。
教訓9 旅行スタイルっちゅうか、服も靴もやっぱり肝心やよね~。スニーカーも持っていってたのは良かったけど、久々に履くと、底擦り切れててすべるぞ~。寒さは予想して暖かめにしていったから、それは正解。
それにしても、普段もだけど、どちらかというとカジュアルじゃないから、いつもヒールだし、春秋に歩ける靴が少ないんやよね。夏になったらいきなりビーサンとかビルケンとか、冬はペタンコもこもこブーツだけど。
教訓10 気候・季節によって、観光地のイメージは全然違うぞ~。これは真夏の桂林でも以前思ったけど。草千里はいつも草色ってわけじゃないぞ~。因みにロープウェイの案内嬢によると緑の姿が見たければ本当は6月末以降が良いらしい。花を見たくても、開花時期も数日違えば全然違うぞ~。
一人旅だと、ちょっと寂しいこともありますが、地元の方は温かい感じだったし、たまたま観光地ごとに一緒になった旅行者の方も親切でした。こういうことも今までの旅行ではあんまり感じなかったから、よいのかも。
天気に恵まれたのもラッキーでした。
どうでもいいことをまず書いてしまいましたが、続きはまた。。。
でも、思えば、ひとりで電車やバスをフルに使って旅行するのは初めてかも。
過去にひとりは有りでも、一箇所でぼーっとするだけとかの旅行だったので。
車じゃない、ちょっと田舎への本格的ひとり旅行って面白い。でも今までの旅行経験や町暮らしでは気づかなかったことが、沢山。旅慣れしている人には当たり前のことばかりかも知れないけど。写真は後でアップするとして、まずは・・・
教訓1 普段時計を持っていなくても、持って行くべし。携帯だけに頼っていると、電源切れたら超困る。本数少ない電車に乗り遅れまいとしても、時間がわからなくなるぞ。観光した場所には人がいっぱいいたけど、電車の人は少ないぞ。誰も歩いてないぞ~。民家もないぞ~。
教訓2 自分が何分でどのくらいの距離を歩けるか把握しておくべし。観光地にどこそこから徒歩何分と書いてくれてればいいけど、距離とかしかわからないと、時間的に行けるかどうか、わかんない~
教訓3 ATMは田舎には思ったよりないぞ~。現金は余裕を持って。因みに阿蘇の住民のメインバンクは肥後銀行らしい。島とかだったら最初からないのわかってるから持っていくんだけど。。
教訓4 携帯の充電、デジカメの充電・電池は何でこんなに短いの~。田舎で迷ったら、どうする~。絶好のカメラポイントで電池切れして電池売ってないと、とっても残念。十分な充電・電池交換を準備するべし。はたして最新機種はもっと長持ちするのかしら。
教訓5 車じゃないと荷物を置かないと観光できないぞ~。無人駅とかだとロッカーも荷物預かりもないぞ~
教訓6 電車の乗り換えタイムテーブルは確認して、そのくらいの時間は駅周りでつぶせるだろう。って思っていると、駅の周りに何にもないぞ~。駅自体についても調べるべし。
教訓7 ネットで事前に確認していっても、季節の変わり目だからか、地元の観光協会も把握していないルートバスが出てたりするぞ~。結局電話で直に確認が一番確かかな。
教訓8 沖縄じゃ若い人や同年代でも一人旅は結構いるけど、場所によってはひとり旅の年代が違うぞ。年上でも旅行者のおじじ様・おばば様とは仲良くすべし~。旅慣れしてて、困ったときに教えてくれるし、旅情報豊富。
教訓9 旅行スタイルっちゅうか、服も靴もやっぱり肝心やよね~。スニーカーも持っていってたのは良かったけど、久々に履くと、底擦り切れててすべるぞ~。寒さは予想して暖かめにしていったから、それは正解。
それにしても、普段もだけど、どちらかというとカジュアルじゃないから、いつもヒールだし、春秋に歩ける靴が少ないんやよね。夏になったらいきなりビーサンとかビルケンとか、冬はペタンコもこもこブーツだけど。
教訓10 気候・季節によって、観光地のイメージは全然違うぞ~。これは真夏の桂林でも以前思ったけど。草千里はいつも草色ってわけじゃないぞ~。因みにロープウェイの案内嬢によると緑の姿が見たければ本当は6月末以降が良いらしい。花を見たくても、開花時期も数日違えば全然違うぞ~。
一人旅だと、ちょっと寂しいこともありますが、地元の方は温かい感じだったし、たまたま観光地ごとに一緒になった旅行者の方も親切でした。こういうことも今までの旅行ではあんまり感じなかったから、よいのかも。
天気に恵まれたのもラッキーでした。
どうでもいいことをまず書いてしまいましたが、続きはまた。。。
奥田英朗「我が家の問題」 [本]
この方の本は、長編犯罪小説の「最悪」がすごく面白かったです。
他には「家日和」。今回読んだのが3冊目です。
6つの短編集。さらっと読めて、共感できて、後味が良い。という小説です。
妻が知らない夫での会社の姿、子供が知らない両親の不仲、夫が知らなかった妻の孤独、ぎくしゃくする夫婦関係、親戚との付き合い。どこにでもありそうな、けれどある意味深刻な家族の問題がうまく収まって短編になったという感じ。
私が特に印象に残ったのは、子供が主人公の絵里のエイプリルでした。
元々の経歴を読むと、ああ~。そういう方が書きそうな感じの小説かなとも思います。
主人公は女性だったり、男性だったり、子供だったりしますが、どの主人公についても、非常に巧く人物像が作られていて、1人暮らしだという男性が、どうしてこんなに女性について巧く描けるのかなと不思議に思うくらいです。
人間観察眼がすごいと小説家の方について言うのは失礼かも知れませんが、本当にすごいなあと思いました。心の内面の描写もですが、状況描写が丁寧だからでしょうか。
いくら描写が上手な大作家・有名作家の小説を読んでも、現代を舞台にしながら、古臭くて現代ではないなあと思う場合があり、首をひねって疑問に思うときがあります。
けれど、この小説は、作者の感覚・アンテナは鋭くて、センスが良いのだろうなあと思わせます。
現代人の生活の1シーン1シーンが文字にして切り取られた感じです。
もっと他にも読んでみたくなりました。気軽に読めてお勧めです。
他には「家日和」。今回読んだのが3冊目です。
6つの短編集。さらっと読めて、共感できて、後味が良い。という小説です。
妻が知らない夫での会社の姿、子供が知らない両親の不仲、夫が知らなかった妻の孤独、ぎくしゃくする夫婦関係、親戚との付き合い。どこにでもありそうな、けれどある意味深刻な家族の問題がうまく収まって短編になったという感じ。
私が特に印象に残ったのは、子供が主人公の絵里のエイプリルでした。
元々の経歴を読むと、ああ~。そういう方が書きそうな感じの小説かなとも思います。
主人公は女性だったり、男性だったり、子供だったりしますが、どの主人公についても、非常に巧く人物像が作られていて、1人暮らしだという男性が、どうしてこんなに女性について巧く描けるのかなと不思議に思うくらいです。
人間観察眼がすごいと小説家の方について言うのは失礼かも知れませんが、本当にすごいなあと思いました。心の内面の描写もですが、状況描写が丁寧だからでしょうか。
いくら描写が上手な大作家・有名作家の小説を読んでも、現代を舞台にしながら、古臭くて現代ではないなあと思う場合があり、首をひねって疑問に思うときがあります。
けれど、この小説は、作者の感覚・アンテナは鋭くて、センスが良いのだろうなあと思わせます。
現代人の生活の1シーン1シーンが文字にして切り取られた感じです。
もっと他にも読んでみたくなりました。気軽に読めてお勧めです。
英語のフォントって。。。 [MYコラム]
色々ありますね。
お仕事で英語使われている方、皆さん、どんなフォントを使っているのかなあと思います。
まあ、最近はe-mailメインになってきたら、レターをタイプすること自体が減ってきているかなとは思いますが。
私が今いる仕事の業界分野では、まだ結構レターが残っています。
パトリシア・コーンウェルの小説の中で、フォントから犯人像をプロファイリングしているくだりがあって、興味深かったです。欧米の古いフォントには、各々由来があって、欧米人にとっては、どれを選ぶかによって、知的レベルが問われることもあるようです。
私自身はフォントの由来はその本で読んだくらいで、使い分けについては知らないし、かつ意識していないのですが、前任者の時から引き継いでBook Antiquaを使っています。きれいで、クラシックだし好きなので、そのまま。
もしかしたら、ほとんどの人は標準になっているCenturyかTimes New RomanかCourier、もしくはArialでしょうか。
プリンターとの関係なのか、記号など文字化けするフォントもたまにあるから要注意ですが。
フォントと言えば、もうひとつ。911のテロの後にまことしやかに広まった、ある住所をタイプしてフォントWindingsに変換したら。。。。というのはご存知でしょうか。試したときはぎょっとしました。正しい住所ではないみたいですが。それでもNYCの変換はちょっと意味深です。
最近話題にあがるフォントといえばMACの標準らしいOSAKAなのでしょうか。MACは使ってないのでよくわかりませんが。OSAKAって命名が何か嬉しいです。使ってみたし。
あなたはどんなフォントがお好みでしょうか。
お仕事で英語使われている方、皆さん、どんなフォントを使っているのかなあと思います。
まあ、最近はe-mailメインになってきたら、レターをタイプすること自体が減ってきているかなとは思いますが。
私が今いる仕事の業界分野では、まだ結構レターが残っています。
パトリシア・コーンウェルの小説の中で、フォントから犯人像をプロファイリングしているくだりがあって、興味深かったです。欧米の古いフォントには、各々由来があって、欧米人にとっては、どれを選ぶかによって、知的レベルが問われることもあるようです。
私自身はフォントの由来はその本で読んだくらいで、使い分けについては知らないし、かつ意識していないのですが、前任者の時から引き継いでBook Antiquaを使っています。きれいで、クラシックだし好きなので、そのまま。
もしかしたら、ほとんどの人は標準になっているCenturyかTimes New RomanかCourier、もしくはArialでしょうか。
プリンターとの関係なのか、記号など文字化けするフォントもたまにあるから要注意ですが。
フォントと言えば、もうひとつ。911のテロの後にまことしやかに広まった、ある住所をタイプしてフォントWindingsに変換したら。。。。というのはご存知でしょうか。試したときはぎょっとしました。正しい住所ではないみたいですが。それでもNYCの変換はちょっと意味深です。
最近話題にあがるフォントといえばMACの標準らしいOSAKAなのでしょうか。MACは使ってないのでよくわかりませんが。OSAKAって命名が何か嬉しいです。使ってみたし。
あなたはどんなフォントがお好みでしょうか。
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